イイ家は顔にでる。宮城県仙台市の住宅設計施工はぜひ当社へ。 株式会社 鈴木工務店 仙台支店

株式会社鈴木工務店 仙台支店

家造り入門
人 やはり「木」 技術 安心 選べる工法

やはり「木」

古来から日本人は木と共に生きて来ました。
木こそが人の住みかに一番適した素材と私達は考えます。職人であった先代から受け継いだ木に対する愛情と心がイイ家をつくる原点です。

人にやさしさと癒し

木は自然の中で育つことで動物や植物にいろんな恩恵を与えます。もちろん人にも癒しを与えやさしさを与える大きな役割を持っています。

地球にもやさしい

木は光合成により大気中のCO2を吸収して有機物に変えます。つまりCO2は姿を変えて幹の中に貯蔵されます。
しかし鉄やセメントは製造過程で化石燃料を大量に消費し、その結果多くのCO2を大気中に放出します。また一度伐採した森林でもきちんと植林してメンテナンスしていくことで数十年後には再びもとの姿を取り戻します。他の材料と違い木は再生産できる資源です。
木の家に住む。それは地球の環境を大切に守ってゆくことなのです。

軽くて強い

木は軽くて強い素材です。建物の構造は、まず自分自身の重さを支えなければいけません。建物に加わる地震の力は建物の質量に比例します。
したがって構造材は軽ければ軽いほど地震に対して有利なのですが、木の重量は建物に用いられる他の構造材と比べて圧倒的な軽さです。
その軽さが強さなのです。

 

●鉄やコンクリートの空間より、木の空間。居住性について、こんな実験結果があります。


●引張比強度・圧縮比強度の比較

比強度とは、強さを比較して割った値のこと。
上に示したそれぞれの数値は、木は軽くて強いと言うことをはっきりと表しています。

●木材の曲げ強度の経年変化

1985年、86年に静岡大学で興味深い実験が行われました。ハツカネズミを木製、金属製、コンクリート製 3っ の飼育箱に入れて、その生存率を比較してみたところ、生後23日目の子ネズミの生存率は木が85.1% 金属が41.0% コンクリートが6.9%と大差があることが判明。この結果だけでは判断出来ませんが、少なくとも木は生物にとって好ましい環境を提供しているということが言えましょう。
※1986年 静岡新聞掲載記事